festalogo.jpg (12154 バイト) オーディオファンはもとより、音楽ファン待望の音の祭典、
”オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2012”を開催いたします。
1984年の第一回開催以来、今回で29回を迎えることとなりました。
国内オーディオメーカー、海外輸入機器オーディオメーカーの

最高級機器が、一堂に集結する催事として、
皆様の熱い期待を強く実感するものであります。
次世代オーディオの世界を垣間見る絶好の機会であり、
オーディオファンへの最新最高の情報をご提供いたします。
皆様、お誘いあわせ上、ぜひご来場ください。
スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。
 

                                                        一般社団法人 日本オーディオ協会
                                                                                  会長 校條 亮治

「AUDIO FESTA IN NAGOYA 2012 によせる期待」

「AUDIO FESTA IN NAGOYA 2012」の開催おめでとうございます。
今年で第29回を迎える、中部圏唯一の伝統ある祭典が今年も開催されることを心からお祝い申し上げます。昨年は東日本大震災と言う国難に遭遇し、未だ被災された方々が辛苦の涙をこらえながら復興に向かわれていることを思うと誠に心が痛み、哀心よりお見舞いを申し上げます。
そんな中、当祭典が開催されることに躊躇の声もないわけではありませんが、私は逆にこんな時こそ皆で元気になれることをして、少しでも被災された方々や地域の助けになれることが重要と考えます。当協会も被災され、全てを失われた学校ヘオーディオ機器の提供を行ない、関係者や子供さん達から喜びの声を頂きました。音楽が如何に心の絆作りにも役立つかを物語っていると思います。
国内オーディオ業界の動向は震災影響もあり、昨年比数%ダウンは免れないものと認識しますが、10月に開催された「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」には多くのファンが押しかけ、各社の組み合わせ試聴やハイレゾ音源試聴が繰り広げられた「音のサロン」などは超満員の状況でした。
また、新たな音源として注目されている配信。ネット系機器でのセミナーや実証実験にはファンが熱心に耳を傾けていました。さらに、高級イヤーホーン組み立て教室や、ライブ録音会にも若い人たちが多く詰めかけ、関心の高さを映し出していました。よく、若い人達がオーディオに関心を持つてくれないとか、オーディオは年寄りの道楽になつてしまったと嘆く人がいますが、私は全く違うと思っています。今の人達には、ライブ鑑賞や、好きな音楽を何処でも聴ける環境は昔とは比べ物にならないほど整つていると思っています。問題は、本当に良い音で再生音楽を聞く機会が極端に減つてしまったことであり、決して若い人達がオーディオを敬遠しているわけではありません。是非とも当フェスタが良い音で聴く機会作りとなり、再生音楽文化即ちオーディオ文化が感性価値文化として人々の絆作リヘと発展していくことを願わずにはいられません。そして、来年の30周年記念フェスタが盛大に開催されるためにも今フェスタの成功を祈念申し上げます。

 

□ 出展社 会社名をクリックするとブース情報がご覧になれます
     
     
アイシン高丘株式会社

アキュフェーズ株式会社

エソテリック株式会社

オンキョー株式会社


株式会社 JVCケンウッド

ソニーマーケティング株式会社

DYNAUDIO JAPAN株式会社

株式会社デノンコンシューマーマーケティング

株式会社トライオード

株式会社ナスペック

ネットワークジャパン株式会社

パイオニアマーケティング株式会社

有限会社ヒノ・エンタープライズ

富士通テン株式会社

株式会社マッキントッシュ・ジャパン

株式会社マランツコンシューマーマーケティング

株式会社メース

ラックスマン株式会社

 

CD アナログレコード 即売コーナー  1F中央ラウンジにて開催します
このコーナーでは高音質で定評のあるCD、レコードを販売します。オーディオフェスタでの即売は昨年から復活。大変ご好評をいただきました。優秀盤を手に入れる絶好のこのチャンスをお見逃しなく。
なお予定しておりましたオーディオ関連書籍の即売は急遽中止となりました。悪しからずご了承いただきますようお願い申し上げます。
<販売協力 バナナレコード>